【企業・人と出会う】2019.03.22

SDGs社内リーダー育成講座 開講

【成果を発表する】

2019年3月16日(土)リーガロイヤルホテル小倉にて、

「SDGs社内リーダー育成講座」の第8回を実施いたしました。

 

今回は、前回グループ分けした5つのチームの学生及び社会人から、実際に企業でSDGsを実践するとしたらどのようなものができるのかについて考えた企画を発表しました。

 

各チームとも、これまで学んできたさまざまな知識を駆使し、企業の強みや弱み、業界を取り巻く状況等を分析し、その結果、SDGsの観点から今後挑戦していくことについて提案を行いました。

 

どのチーム提案も、単に企業の成長という視点ではなく、「持続可能」、「誰一人取り残されない」といったSDGsに特長的なキーワードを意識した内容となっており、より説得力のあるものとなっていました。

 

また、発表された内容については、今後社内で実行に向けた検討が進められるものもあり、今後の動向が注目されます。

 

今回の研修では、まずSDGsの基本を学ぶところから、実際にビジネスに取り入れる段階までを約1年かけて学びました。

10月以降のプログラムは、地元の大学生と社会人が共に学び合うことで、学生にとってはSDGsに関する学びだけでなく、企業や企業人についての理解も深めることができる機会となりました。また社会人にとっても、学生の柔軟な発想に新たな気づきを得る機会となりました。

 

 

 

本研修は、今回を持って終了いたします。

「北九州・まなびとぴあ」では、来年度も学生と企業、双方の人材育成に資する講座を実施する予定です。

HPにて適宜ご案内してまいりますので、是非ご参加ください。

 

 

【第7回】

平成30年12月15日(土)北九州まなびとESDステーションにて、

「SDGs社内リーダー育成講座」の第7回を実施いたしました。

 

今回は、参加者が5つのチームに分かれ、学生と社会人が協働してSDGsの実践プランを企画する準備に取り掛かりました。

 

まず、実際に受講生が所属する企業において何ができるかを考えるにあたり、バリューチェーンマッピングに挑戦しました。

バリューチェーンマッピングとは、企業が行う活動を、価値の連鎖(バリューチェーン)として捉えたものです。

メーカーを例にとると、原材料を調達して製品を販売し、さらに製品が使用され廃棄されるまでの一連の工程のうち、どこに正の影響があり強化できるのか、逆にどこに負の影響があり最小化すべきか、という分析を通じて、自己評価を行うものです。

 

今回、ここで分析した内容をもとに、SDGsの視点から自社の付加価値の強化や、弱みから強みへの方向転換等を目指します。

 

 

   

 

次回は3月16日。

ついに最終回、受講生の皆さんによる発表が行われます。

今から3月までの間に、チーム毎にテーマを設定し、企画を作っていきます。

 

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