SDGs社内リーダー育成講座 開講

平成30年12月15日(土)北九州まなびとESDステーションにて、

「SDGs社内リーダー育成講座」の第7回を実施いたしました。

 

今回は、参加者が5つのチームに分かれ、学生と社会人が協働してSDGsの実践プランを企画する準備に取り掛かりました。

 

まず、実際に受講生が所属する企業において何ができるかを考えるにあたり、バリューチェーンマッピングに挑戦しました。

バリューチェーンマッピングとは、企業が行う活動を、価値の連鎖(バリューチェーン)として捉えたものです。

メーカーを例にとると、原材料を調達して製品を販売し、さらに製品が使用され廃棄されるまでの一連の工程のうち、どこに正の影響があり強化できるのか、逆にどこに負の影響があり最小化すべきか、という分析を通じて、自己評価を行うものです。

 

今回、ここで分析した内容をもとに、SDGsの視点から自社の付加価値の強化や、弱みから強みへの方向転換等を目指します。

 

 

   

 

次回は3月16日。

ついに最終回、受講生の皆さんによる発表が行われます。

今から3月までの間に、チーム毎にテーマを設定し、企画を作っていきます。

 

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