平成30年度 COC+事業報告会 開催報告

平成27年度に採択された文部科学省補助事業「地()の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」のもと、地域の産学官が連携し「北九州・下関まなびとぴあ」による取り組みがスタート。4年目となる平成30年度は、シビックプライドを醸成していくための教育プログラムや地域の学生と企業との相互理解や対話の促進を目指した各種の交流プログラムを推進してきました。

 

本報告会では、北九州・下関まなびとぴあの平成30年度の取組状況を報告し、参加者間でその成果と課題を共有するとともに、今後の事業展開や本地域の地方創生などについて再認識することを目的とし、企業、自治体、大学関係者を中心に、地域内外より約80名が参加しました。

 

■日時 平成31222日(金)13:0015:00

 

■会場

 公立大学法人 北九州市立大学 本館2階 C-201教室

(北九州市小倉南区北方4-2-1

 

【プログラム】

1.代表校挨拶  北九州市立大学長    松尾 太加志

 

2.事例発表/事業報告   

「学生の地元定着に向けたふくいCOC+の取組-企業との関わりを中心に-

福井大学 参与 COC+推進コーディネーター 舟木 幸雄

 

「大学等による「おおいた創生」推進事業~教育プログラムの開発の観点から~」

大分大学 COC+推進機構 特任教授 中川 忠宣

 

「北九州・下関まなびとぴあ事業報告」

北九州市立大学 地域戦略研究所 副所長・教授 内田 晃

 

3.パネルディスカッション 

テーマ:地方創生のための人材育成と企業力の向上について

ファシリテーター COC+事業コーディネーター 田中 ひろみ

パネリスト

福井大学 参与 COC+推進コーディネーター 舟木 幸雄

大分大学 COC+推進機構 特任教授 中川 忠宣

プログラムに参加した地元企業関係者や学生

 

4.閉会挨拶     北九州市立大学 副学長   柳井 雅人

 

Program.1事例発表・事業報告では、他地域におけるCOC+事業の推進状況について情報を共有するとともに、北九州・下関まなびとぴあの今年度の事業推進状況について報告を行いました。また、参加者からは、「他地域のCOC+の取組を知ることで本地域での取組と比較できる大変貴重な機会になった。」等の感想が寄せられました。

 

  

 

                   

 

Program.2パネルディスカッションでは、「若者が地域に定着し活躍するための人材育成」および「若者が地域に魅力を感じ地域企業に就職したくなるための企業力」の2つのポイントについて、限られた時間の中、闊達な意見が交わされました。

 

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