事業協働機関主催プログラム

※平成28年度実績であり、平成29年度以降は変更になる可能性があります。

九州工業大学
理系女子のワークショップ~未来の自分を想像してみよう~

  • 実施日  平成28年11月19日
  • 参加者数 25名

<概 要>

理系女子をターゲットとした講演会を開催した。大学の第一線で活躍している先生、ベンチャーの社長として活躍されている方、企業で働き始めて3年目の方と異なった立場の方々に講演して頂いた。また、最後にパネルディスカッションで女子学生からの活発な議論がなされた。参加した学生からは、自分の将来の考え方の幅が広がったとの感想が得られた。

九州女子大学 
キャンパス企業セミナー

  • 実施日  平成29年2月1日
  • 参加者数 学生:200名 企業:24社

<概 要>

就職活動の本格的始動に向けた第一歩として、本学学生の就職実績のある北九州市内の企業を中心とした企業セミナーを実施。これは学生と企業・団体の採用担当者がお互いの理解を深め、就職に関する相談や情報収集を行うことが目的である。また、併せて実施した「課題解決型インターンシップ成果報告会」、「就職活動体験報告会」において、それぞれ実体験した先輩の話も聞き、一日を通して多くの「気付き」と「刺激」を受け、自分の就職について真剣に考えることができた充実した一日となったようだ。

下関市立大学
Food Japan 2016における下関ブースのサポート、
及び他ブースのリサーチ(PBL)

  • 実施日  平成28年8月~平成29年1月
  • 参加者数 8名(参加企業数7社+1自治体)

<概 要>

平成28年10月27日から29日にシンガポールで開催されたASEAN最大級の日本食総合見本市「Food Japan 2016」において、下関市役所や下関の様々な企業と連携を図り、下関ブースの一員として、魅力ある食品をPRした。同時に、全国各地から出展している全ブースを調査し、人気要因の分析も行った。学生は、言葉や文化が違う人々とコミュニケーションを図り、企業や自治体のプロがビジネスを行う現場を目の当たりにするなど、普段の生活では感じることができない刺激を受けた。また、下関で行政と企業が、地域社会を盛り立てるためにどのように連携を図り、仕事を行っているかをリアル且つ深く理解できた。

梅光学院大学 学内企業研究会

  • 実施日  

    平成28年12月26日
    平成29年2月14日
    平成29年2月23日

  • 参加者数 

    学生:のべ200名 企業:36社
    ※3回分合算

<概 要>

学生の地元就職を促進するため、下関市内・北九州市内に事業所のある企業を中心に、企業研究会を実施。30分ごとの入れ替わり制にし、学生がより多くの企業の話を聞き、地元にも魅力的な企業が多数あることを発見できるように工夫した。

北九州工業高等専門学校 学内合同企業説明会

  • 実施日  平成29年3月16日
  • 参加者数 学生:256名 企業:30社

<概 要>

北九州高専を会場として、来年度卒業予定の4年生218名、専攻科生38名の合計256名を対象に、学内合同企業説明会を開催した。参加企業は30社で、本校卒業生が就職している地元の企業を中心にお願いした。企業の各ブースでの1回の説明時間を30分とし、学生は各ブースを回り、5社の説明を聞くことができるように設定した。企業の担当者からは、高専学生と直接面談して話をする機会が少ないので、このような催しを今後も増やしてほしいとの要望があった。

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