先輩の声

就職活動の中で気付いた自分の本当の気持ち

中学校時代から北九州市で育ち、大学は北九州市立大学に進学しました。就職活動は地域を限定せず興味ある会社を探していたのですが、結果として地元の株式会社不動産中央情報センターに入社しました。なぜ地元企業を選んだのか。それは就活の中で「北九州で働きたい」という自分の本当の気持ちに気付いたからです。実は早い段階で福岡市内の企業から内定をいただいていて、私はその会社に入社するつもりでいました。しかし、入社に備えて福岡に部屋を探しに行ったり、友達と遊んだりする中で、「やはり地元に残りたい」という気持ちが高まってきたのです。そこから就活を再開。秋頃に株式会社不動産中央情報センターが採用活動を行っていることを知りエントリーしたところ、縁あって内定をいただくことができました。

お客様に北九州の良さを紹介できる喜び

入社後は小倉店に配属され、不動産の賃貸営業を担当しました。お部屋を探しているお客様に対し、ニーズに合った物件をご紹介して、気に入っていただいた物件をご契約いただくという仕事です。小倉店は他店に比べて法人のお客様が多いお店で、転勤で北九州に転居先を探しているお客様が多く、その中には、「北九州は治安が悪い街というイメージがあり、転勤するのが不安」とおっしゃる方が少なくありません。私はそのような方たちに地元にいる私だからこそわかる北九州の街の魅力をご紹介できることにやりがいを感じていました。実際にお客様から「北九州の良さを知った」という言葉をいただいた時は、うれしい気持ちでいっぱいになりました。「地元に残って良かった」と実感した瞬間です。

仕事と子育てを両立できる職場環境

プライベートでは結婚・出産を経て、1年間の育児休暇を取得しました。育児休業中は、「スムーズに職場復帰できるだろうか」と不安に思っていましたが、総務の方が定期的にヒアリングをしてくださり、その中で会社とのつながりを感じることができたり、会社の様子を知ることができたりしたので、とても復帰しやすかったですね。復帰後は店舗で営業事務を担当しています。職場の皆さんからの配慮や短時間勤務制度などのおかげで、仕事と子育てを両立することができ大変感謝しています。また、家族や友達が身近にいることにも心強さを感じています。仕事やプライベートで行き詰まった時に力になってくれるのは、自分の身近な人たちです。家族や友達に相談しやすい環境の中で仕事ができることは地元就職の大きなメリットだと思います。

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