先輩の声

就職するなら愛着のある北九州市で

子どものころからロボットに興味があり、高校時代は数学や物理が得意だったことから、この分野を活かせる進路に進もうと決めていました。高校卒業後は、九州工業大学工学部機械知能工学科に進学。実家から通えるという点が選択の決め手となりました。大学卒業後は大学院に進み、学部時代と大学院時代を通してロボット制御や医療用画像の処理に関する研究を行ってきました。愛着のある地元北九州市での就職を希望していた私が就職先として真っ先に思い浮かんだのが安川電機でした。「画像処理技術はロボットの目となる技術でもあり、ロボットを作る仕事に就くことができれば、これまで学んできたことを生かすことができる!」「この会社なら仕事を通じて地域に貢献できる!」という思いから入社を志しました。

「ものづくりの街」北九州市には魅力的な企業がたくさんある

入社後1年間の研修を経て、現在は自社製品専用の集積回路(ASIC)の開発チームで設計業務を行っています。ASICとは、特定用途のために製造されるICチップのことで、同じ処理をソフトウェアで行うよりも高速に処理することを可能にする技術で、ロボットをはじめ、サーボモーター、インバーターなど、すべての安川電機の製品に搭載されています。私は研修期間中に初めてASICの存在を知ったのですが、この最先端の技術にとても大きな魅力を感じて、ASIC開発チームへの配属を希望しました。安川電機は、本人の挑戦したいという強い意志や熱意をアピールするチャンスを与えてくれる会社です。そして、本人の意志や熱意を受けとめ、成長させてくれる職場環境があります。
北九州市は、日本を代表する「ものづくりの街」であり、優れた製品や技術を提供する有力企業が集積しています。また、産学官民が連携し様々な事業を展開しています。大都会に行かなくても、やりがいのある仕事に出会えるチャンスがたくさんある。それが北九州市の魅力だと思います。

北九州市はとても住みやすい街

北九州市の魅力といえば、忘れてはならないのが「住みやすさ」ではないでしょうか。鉄道、バス、モノレールなど公共交通機関が整備されているので、毎日の通勤・通学、買い物など、どこへ行くにも便利です。近くに新幹線が停まる駅があり、ちょっと足をのばせば空港もあり、プライベートの旅行も快適に楽しむことができます。私は長期休暇を利用して東京や京都に出かけることがあるのですが、そのたびに北九州市ならではのアクセス環境の良さを実感しています。さらに北九州市は、演劇に力を入れている街でもあり、演劇が大好きな私としてはとてもありがたく、時間があれば北九州芸術劇場に出かけ、様々な作品を鑑賞する日々を過ごしています。託児・保育施設や医療施設も充実していますから、将来、子育てをするときも安心ですよね。
新社会人として新しい環境に身を置くとき、誰にとっても不安が付きまといます。その点、慣れ親しんだ地元なら安心して働くことができると思います。北九州市には魅力ある企業がたくさんあり、住みやすい環境が整っています。ぜひ地元での就職を積極的に考えてみませんか。

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