先輩の声

転勤のない勤務地限定型社員として入社

私は生まれも育ちも下関市で、大学も地元の梅光学院大学文学部人文学科に進学しました。実家から離れたくなかったことが一番の理由ですが、大学卒業後も下関市で就職することを望んでいたため、県外の大学へ行くことにメリットを感じなかったことも大きな理由の一つです。大学では地域文化を専攻しました。フィールドワークを通して地域の歴史や文化を深く学ぶ中で、地域社会のことを考え、地域の魅力を再発見するなど、有意義な経験を積むことができました。就職活動では下関市内で働くことのできる企業を中心に訪問し、最終的にご縁を頂いたのが共栄火災海上保険株式会社でした。全国をネットワークする損害保険会社なのですが、私は転勤のない勤務地限定型の営業事務職として入社しました。

コミュニケーションのとりやすさが地元就職のメリット

入社後は、下関営業所第二チームで営業事務を担当しています。営業に関わる事務全般、受付・接客業務、お問い合わせ対応などが主な仕事です。そして、下関営業所第二チームは、保険を販売するセールスレディの方々をとりまとめる部署でもあります。入社した頃は、いろいろとうまくいかないこともありましたが、私と同じ出身校のセールスレディの方がいらっしゃり、その方が私のことを色々と気にかけてくださいました。そうしたふれあいの中で職場の皆さんに受け入れてもらえるようになったのです。その時あらためて「地元に就職して良かった」と思いました。また、お客様は県内の方ばかりですので、電話対応や接客をする際に地元ならでは話題が出た場合でもすぐに話を合わせることができますし、方言もすぐにわかります。コミュニケーションのとりやすさも地元就職のメリットであると思います。オフィスは市内の中心地にあるので、通勤も大変便利です。

理解のある職場環境に感謝の気持ちでいっぱいです。

まだまだ未熟な点もありますが、職場の皆さんに支えていただきながら、少しずつではありますが、日々ステップアップできていると実感しています。私が休暇を取った翌日、営業の方から「昨日は石田さんがいなくて困ったよ」と言って頂けるようになった時は、「自分は頼りにされているんだ」と心からうれしい気持ちになりました。これもひとえに優しく丁寧に指導してくださる上司、先輩、同僚の皆さん方のおかげであると心から感謝しています。プライベートでは2017年の7月に結婚し、現在、仕事と家庭の両立に日々奮闘中です。休日は、夫と共通の趣味である温泉巡りを楽しんでいます。特にお気に入りなのが俵山温泉と一の俣温泉です。白砂のビーチや美しいエメラルドグリーンの海が待つ角島へのドライブも休日の定番となっています。そうした日々の中で、「これからも仕事を続けていきたい」というのが今の率直な気持ちです。共栄火災海上保険株式会社は女性の活躍を積極的に推進しており、産休・育休制度がしっかりと整っています。将来はこれらの制度を利用し、子育てをしながら仕事を続けていきたいと考えています。大好きな地元で仕事と家庭、そして身近にいる両家の両親や親族の皆さんとのふれあいを大切にする、そうしたワークライフバランスのとれた生活を送ることが私の理想です。

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